TTSneo 機能拡張コンポーネント

TTSneoでは使用できないもの、機能が少ないものを利用できるようにする拡張コンポーネントです。これによって、メニュースタイルの変更、ファイルの暗号化/復号化など様々な機能を追加することができます。

このコンポーネントについて

このコンポーネントの開発者はkiyo様ですが、開発・公開中止によって配布されなくなったものを、T-Nextが作者様に許可を得て一次配布元として公開しているものです。
2005年で開発が中止されており、これ以上の修正も困難なためコンポーネントに対するバグ修正・機能追加等はおこなうことができません。
ページ下部やアーカイブに同梱しております「rider.txt」に仕様等をまとめてありますので、あわせてお読みください。

ダウンロード

Version 2.00 - 2009/02/12 (2005/10/16)

仕様等

2009/02/12 - 補足説明 初版

メニュー表示

メニューのスタイル変更やメニュー項目にアイコンの表示ができるようになりますが、アイコンの表示をする場合、表示先の指定には「項目 ID」が必要です。

まず、使いたいアイコンをイメージオブジェクトに格納します。
(ウィンドウ上にイメージオブジェクトを用意し、そこに開きます。このイメージオブジェクトは非表示にしておくと良いでしょう。)
次に、メニューの「位置」設定項目で「項目 ID」を取得します。
最後に、アイコン表示を行うメニューの「項目 ID」と、使うアイコンのあるイメージオブジェクトを指定して利用します。
※ 仕様上、孫メニューの子メニューはアイコンの設定ができません。

OS 情報取得

OS のバージョン(6.1.3000 などの形式)は問題なく取得ができますが、OS の種類は Windows Vista 以降について取得できず「Unknown」と表示されます。
この拡張コンポーネントが開発されたときにはまだ Windows Vista 以降が発表されていなかったためで、これは仕様です。
TTSneo 標準の関数を利用してください。

メモリ関連

OS の制限で、物理メモリが 3GB 以上の時はうまく認識されません。